函館線の「山線」ルート

そこで当時性能を誇ったC62形が投入され、2つの機関車が力を合わせて客車を引く重連が昭和46年(1971)まで見られた。
そして、昭和63年(1988)から倶知安駅~小樽駅間に一時復活(重連はみられなかったが)したが、もう今はその姿を見ることはできない。
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羊蹄山、ニセコアンヌプリの山々を右に左に見て着々と列車は走り、小沢駅に到着。
ここから先の稲穂トンネルまでは1000分の20の上り勾配が連続する難所だ。
列車は急坂を駆け上がり、トンネルを過ぎれば今度は1000分の20の下り坂に突入する。
やがてかつて北のウォール街とうたわれた小樽に到着し、「山線」ルートは終了。

小樽はその代名詞ともなっている小樽運河をはじめ、日銀小樽支店など石造りのクラシカルな建物やガラス工房、美術館などが点在し、街歩きには最適。
名物の寿司を楽しむのもいいし、少し足を延ばせば、小樽交通記念館もある。
交通記念館は明治13年(1880)に道内最初の鉄道が札幌~小樽間に走ったが、その時の手宮機関庫をそのまま保存したもの。
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