牟岐線の起点となる徳島について

牟岐線を全線通し運転するのは普通列車だが、運転本数は少なく1日下りが5本、上りが3本。
徳島駅~阿南駅間や、徳島駅~牟岐駅間には30分から1時間おきに普通電車が走るが、牟岐駅~海部駅間は本数が少ない。
また特急「むろと」が徳島駅~牟岐駅間に1日1往復半、「剣山」が土讃線の阿波池田駅から徳島線経由で牟岐駅まで1日1往復半通じている。
全線非電化で、走る列車はディーゼルカー。
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牟岐線の起点となる徳島は藩政時代、阿波25万石の城下町として栄えた町だ。
四国三郎の名で知られる吉野川の河口に広がり、城跡のある渭山をはじめ、住吉島、沖州など島と州で形作られた水の都である。
また、駅の北西にそびえる眉山は万葉集にも詠まれた名山で、山容が眉の形をしているところからこの名がある。
麓からロープウェイが通じ、山頂にある市民の憩いの場、眉山公園から徳島市街の眺めが素晴らしい。
また雲の下にはうっすらと淡路島が見える。
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